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京ダンマル友禅 訪問着 (とうもろこしの葉)
京ダンマル友禅 訪問着 (とうもろこしの葉) 作品名・制作 作品名 | とうもろこしの葉 制作 | 京都なか井 制作ストーリー この着物の最大の魅力は、名門「なか井商店」さんならではの、友禅とダンマル技法を複雑に掛け合わせた作品です。 モチーフとなっているのは、風に優しくそよぐ「とうもろこしの葉」。ダンマル液ならではのエッジと柔らかなぼかしが交差する独自の防染表現によって、やわらかな生地の上で葉が光と影を纏っているかのように、立体感豊かに浮かび上がります。 さらに、この作品の価値を極限まで高めているのが、使用されている「生地」です。 日本が世界に誇る純国産絹の最高峰ブランド「伊と幸(いとこう)」の最高級白生地・駒雲井(こまくもい・重目)」が贅沢に使われています。 繊細で奥行きのある意匠は、職人の熟練した技術があってこそ。まさにモダンと伝統が調和した美しさです。 店主おすすめポイント ベースカラーは肌なじみが良く上品な淡いトーン。そこに流れるように描かれた繊細な柄が溶け込んでいるからこそ柄が主張しすぎず、合わせる帯を選ばないのが一番の強みです。手持
8月18日


京真糊友禅 訪問着 (夜桜)
京真糊友禅 訪問着 (夜桜) 作品名・制作 作品名 | 夜桜 制作 | 京都なか井商店 制作ストーリー この訪問着の最大の魅力は、下絵のテーマとなっている「京都・嵐山の渡月橋と、夜闇に浮かび上がる夜桜」の情景美にあります。 名門「京都なか井商店」さんならではの、伝統の真糊友禅と「ダンマル液」を用いた高度で複雑な技法を駆使。ダンマル技法独特の深みのある描写が、月明かりに照らされた渡月橋の佇まいや、夜風にそよぐ美しい桜の花びらをドラマチックに表現しています。 京都の春の夜を身にまとうことで、日本ならではの情緒と品格が溢れ出る作品です。 店主おすすめポイント 空間(余白)の美しさを活かした柄行きが大きな特徴です。 着たときにすっきりと洗練されたシルエットを生み出してくれるため、お顔周りや立ち姿をスマートに、そして幻想的に引き立ててくれる一枚です。 着用シーンやおすすめの帯 2月・3月・4月ごろの春のシーズンに大変おすすめです。ご結婚式や披露宴、春の式典などのお祝いの席はもちろん、華やかな春のパーティー、ホテルでの会食、観劇など、大人の華やかな社交場で最
8月14日


京友禅 訪問着 (琳派 流水に菊)
京友禅 訪問着 (琳派 流水に菊) 作品名・制作 作品名 | 琳派 流水に菊 制作 | 京都なか井商店 制作ストーリー 白生地の段階で一度「下絵羽(着物の形)」に仮縫いし、職人が職人技で直接あおばなを使って下絵を描き上げています。そのため、肩から裾、袖に至るまで全ての柄が寸分の狂いもなく美しく繋がっている「完全な総柄訪問着」に仕上がっています。 さらに、伝統の「糊糸目友禅」に「ダンマル液」を用いた、なか井商店さんならではの複雑な技法を駆使。ダンマル独特の深みのある表情が、琳派ならではの力強くも優雅な「流水に菊」の意匠をドラマチックに浮かび上がらせています。 店主おすすめポイント 「菊=秋の柄」と思われがちですが、こちらは琳派ならではの洗練された抽象的な菊として描かれています。 優しく洗練された淡いグレーの地色と相まって、季節の枠にとらわれず、いつでも安心してお召しいただけます。流行り廃りのない上品なお色味ですので、ご年齢を重ねてもずっと優しく寄り添い続けてくれる一品です。 着用シーンやおすすめの帯 全身の柄がつながる最高格の訪問着ですので、特別な
8月11日


京真糊友禅 訪問着 (琳派 草花墨茶)
京真糊友禅 訪問着 (琳派 草花墨茶) 作品名・制作 作品名 | 琳派 草花墨茶 制作 | きものや棗 制作ストーリー この着物は、「アート」という独特の豊かな表情を持つ特別な白生地を使用し、深みのある「墨茶(すみちゃ)」の濃い地色で染め上げました。 生地自体の持つモダンな質感と、シックな墨茶の地色が、お互いを引き立て合う絶妙な仕上がり。その上に描かれているのは、計算し尽くされた配置が美しい「琳派」の草花模様です。 伝統の真糊友禅ならではの、やわらかくあたたかみのある輪郭線が、濃い地色の中で優しく浮かび上がります。秋から冬にかけての凛とした空気感の中で、もっとも美しく映えるように仕立てられた、季節の移ろいを楽しむための特別な意匠です。 店主おすすめポイント 落ち着いた深みのあるトーンでありながら、どこか絵画的なアートさを感じさせるデザインは、着慣れた大人の女性にこそふさわしい格好良さがあります。 着用すると全体の印象がガラリと変わり、着こなしの幅が一気に広がる、「2枚目の訪問着」として最適の一枚です。 着用シーンやおすすめの帯...
8月1日


士乎路紬 訪問着 (士乎路きれどり草花)
士乎路紬(しおじつむぎ) 訪問着 (士乎路きれどり草花) 作品名・制作 作品名 | 士乎路きれどり草花 制作 | 京都なか井 制作ストーリー この訪問着の最大の誇りは、生地そのものにあります。日本有数の真綿紬である「士乎路紬」の生地を使用し、縦糸・横糸のすべてを手作業で紡ぎ出した「本真綿糸」のみで織り上げられた、最高の風合いを持つ一枚です。 真綿糸特有の、ふんわりと空気を含んだ優しい軽やかさと、驚くほどしっとりとした肌触り。そこに、京都なか井さんの洗練された「きれどり草花」の意匠が美しく染め描かれています。 これほど手間暇のかかる本真綿の糸作りと織りの技術は、今後作られることがない逸品。まさに大人のためのおしゃれ、そして特別なパーティーに特化して仕立てられた、最初で最後の贅沢なコレクションです。 店主おすすめポイント 一般的なシルクの光沢がある訪問着とは異なり、こちらは温かみのある「紬地」で作られています。 格式張ったお席用ではなく、「お食事会」や「パーティー」などで、周りと一線を画す最高にお洒落な佇まいを叶えてくれます。「気取らない上質さが好み
7月16日


京ダンマル友禅 訪問着 (琳派)
京真糊友禅 訪問着 琳派・鳩羽鼠 作品名・制作 作品名 | 琳派・竹 制作 | 京都なか井 制作ストーリー この着物の凄さは、職人技の極限とも言える高度で複雑な「友禅染とダンマル(天然樹脂を用いた高度な防染技法)」の掛け合わせにあります。 ダンマル液独特のシャープでありながら深みのある防染が、琳派ならではの力強くも美しい「竹」の意匠を見事に表現しています。今後作られることがない京都なか井さん作品です。 さらに、この作品の価値を極限まで高めているのが、使用されている「生地」です。 日本が世界に誇る純国産絹の最高峰ブランド「伊と幸(いとこう)」の最高級白生地・駒雲井(こまくもい・重目)」が贅沢に使われています。 絹のずっしりとした重厚な品格、そして染め上がりの圧倒的な発色の美しさをぜひご覧ください。 店主おすすめポイント 一般的な訪問着は、裾や肩などに柄がまとまっていますが、こちらの作品は贅沢に全体に琳派の竹が描かれています。 そのおかげで、背筋の伸びるお祝いの席の「フォーマル感」はもちろん、ちょっと贅沢な日常を彩る「お洒落着」としても自然に馴染みま
7月16日


京真糊友禅 訪問着 (琳派・草花鳩羽鼠)
京真糊友禅 訪問着 琳派・鳩羽鼠 作品名・制作 作品名 | 琳派・鳩羽鼠(はとばねず) 制作 | きものや棗 制作ストーリー この訪問着の最大のこだわりは、ベースとなっているお色味にあります。着物の世界ではなかなか珍しい「鳩羽鼠(はとばねず)」という、ほんのり紫がかった優しく品のあるグレーの地色で制作いたしました。 この洗練された地色の上に描かれているのは、繊細な「琳派」の四季草花。 もちろん「真糊(まのり)友禅」ですので、真糊糸目ならではのやわらかな白い輪郭線が、琳派の柄行きをふんわりと優しい表情に仕上げてくれています。 柄の中には「四季の草花」が満遍なく描かれているため、夏以外の3シーズン、いつでも季節を気にすることなく、安心してお召しいただけるよう計算し尽くされた作品です。 店主おすすめポイント 着物では珍しい鳩羽鼠の地色も、柄の色彩も、すべてが優しく穏やかな淡いトーンでまとめられています。そのため、お召しになった方の美しさをそっと引き立てくれる上品さを演出してくれる一枚です。 着用シーンやおすすめの帯 ご結婚式や披露宴、卒入学式といった「
7月7日


京真糊友禅 訪問着 (桂帯笹・鳩羽)
京真糊友禅 訪問着 桂帯笹・鳩羽 作品名・制作 作品名 | 桂帯笹・鳩羽 制作 | きものや棗 制作ストーリー 能楽などで使われる美しい帯をモチーフにした古典の意匠「桂帯(かつらおび)」を、京友禅らしいはんなりとした気品溢れる色彩で上品に染め上げました。 地色も挿し色(柄の色)も、あえて「癖の少ない絶妙なトーン」にこだわって制作しました。着物だけが主張しすぎず、お召しになる方の本来の美しさをそっと引き立ててくれる仕上がりとなっています。 一番のみどころは、帯の中に施された「笹(ササ)」の柄行きです。 伝統の「真糊糸目(まのりいとめ)」を用いることで、職人の細やかな筆遣いがそのまま繊細な白い輪郭線として浮かび上がり、柄全体に優しく柔らかな表情を与えています。 店主おすすめポイント 流れるような桂帯のラインが、上品でスマートに見せてくれます。 この着物の最大の魅力は、優しく淡い「鳩羽色」の地色と、計算された柄の配置にあります。年齢を重ねてもずっと優しく馴染む癖のない色目なので、「この先10年、20年と長く愛せる」一枚になります。 着用シーンやおすすめ
6月15日


京真糊友禅ダンマル併用 訪問着 (琳派・草花・金茶)
京真糊友禅ダンマル併用 訪問着 作品名・柄名 琳派・草花・金茶 制作ストーリー 二つの防染技法が織りなす、唯一無二の琳派 この訪問着は、伝統的な「真糊(まのり)」の技術に、現代の手技である「ダンマル(天然樹皮の防染液)」を併用した作品です。 あえて二つの異なる防染液を使い分けることで、琳派ならではの大胆な構図と、四季の草花の美しさを表現しています。 主原料がもち粉である天然の「真糊」は、染め上がりの輪郭(糸目)にふんわりとした伝統の優しさ、樹脂特有のシャープな防染力を持つ「ダンマル液」を柄の一部に施すことで、染料の滲み方や色の重なりに、独特の深みと立体感が生まれています。 気候や職人の筆遣いによって、ダンマル液の弾き方はその都度微妙に変化します。そのため、職人が「全く同じものは二度と作れない」と語る「唯一無二」の作品が完成しました。 店主おすすめポイント お店でよく「この柄は、着る季節を選びますか?」というご質問をいただきます。ご安心ください、この作品には「四季の花々」が満遍なく、美しく散りばめられています。秋には秋の、春には春の、その季節ごとの
6月9日
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