お直し・染め替え
remake
お直し
長く使える着物だからこそできる着物のサイズを変えたり、仕立て直しも承っております。
お直しでできること
丈直し
身長や着方に合わせて、着物の長さを調整します
桁直し
腕の長さに合わせて長さを整えます
身幅直し
体型の変化に合わせて、幅を出したり詰めたりします
袖丈直し
袖の長さを調整します
仕立て替え
反物の状態に戻し、サイズに合わせて仕立て直します
胴裏交換
胴裏の黄ばみ・劣化が見られる場合、新しく交換します
擦れ・ほつれ直し
よく動く部分の傷みを補修します
こんな方はご相談ください
ご家族から譲り受けた着物が、今のご自身のサイズに合わない
若い頃に誂えた着物が、体型の変化で着にくくなった
長年しまったままの着物を、もう一度着たいと思っている
「直せるのか分からないけれど、捨てるのは忍びない」着物を持っている
お直しの料金について
着物のお直しは、実際にお着物を拝見してみないと分からないことがほとんどです。まずは「できるかどうか」「どのくらい直せそうか」を無料でお話しさせていただきます。無理におすすめしたり、その場で決めていただくことはありませんので、どうぞ安心してお持ちください。

染め替え
シミや色あせ、年齢に合わなくなった派手な地色などを、新しい色や柄に染め直して着物を蘇らせることができます
染め替えは2種類
色掛け
元の地色や柄の上から、同系色やより濃い色を重ねて染める技法です。派手になった着物の色目を落ち着かせたり、軽い黄変や色あせを隠すのに適していますが、柄も一緒に染まるため、柄の色合いも変わります。
色抜き・染め替え
元の染料を脱色(練り抜き)して白地に近い状態に戻してから、改めてお好みの色に染める技法です。全く違う色や明るい色へ劇的に変化させることができますが、生地を傷める可能性があるため、紬(つむぎ)などの素材や、状態によっては不可能な場合があります。
Before

After

こんな方はご相談ください
サイズは問題ないけれど、色や雰囲気が若すぎる
親・祖母の着物で、柄は好きだが色が派手
シミや色あせを、自然に目立たなくしたい
思い出があるので処分はしたくない
染め替えの料金について
染め替えが可能かどうか、費用がどのくらいかかるかは、実際にお着物を拝見してからのご案内となります。ご相談・お見積もり後に決めていただくこともできますので、安心してお持ちください
お直し
染め替え
の流れ
お直しの流れの一例です。状態工程によって納期が多少ことなります
1
着物をお持ち込み
状態を確認しお見積りします
2
お預かり
*1ヶ月~2ヶ月
3
お渡し・お支払い

