京真糊友禅 訪問着 (夜桜)
8月14日
読了時間: 2分

作品名・制作
作品名 | 夜桜
制作 | 京都なか井商店
制作ストーリー
この訪問着の最大の魅力は、下絵のテーマとなっている「京都・嵐山の渡月橋と、夜闇に浮かび上がる夜桜」の情景美にあります。
名門「京都なか井商店」さんならではの、伝統の真糊友禅と「ダンマル液」を用いた高度で複雑な技法を駆使。ダンマル技法独特の深みのある描写が、月明かりに照らされた渡月橋の佇まいや、夜風にそよぐ美しい桜の花びらをドラマチックに表現しています。

京都の春の夜を身にまとうことで、日本ならではの情緒と品格が溢れ出る作品です。


店主おすすめポイント
空間(余白)の美しさを活かした柄行きが大きな特徴です。
着たときにすっきりと洗練されたシルエットを生み出してくれるため、お顔周りや立ち姿をスマートに、そして幻想的に引き立ててくれる一枚です。
着用シーンやおすすめの帯
2月・3月・4月ごろの春のシーズンに大変おすすめです。ご結婚式や披露宴、春の式典などのお祝いの席はもちろん、華やかな春のパーティー、ホテルでの会食、観劇など、大人の華やかな社交場で最高に美しく映えます。
金地や銀地、あるいは明るい白地や春らしい優色のフォーマル袋帯を合わせるのが一番のオススメです。帯に華やかなきらめきを持ってくることで、「夜桜」の持つしっとりとした情緒が引き立ったフォーマルスタイルが完成します。


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