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今更聞けない?シーン別着物の選び方

  • 5月7日
  • 読了時間: 2分

着物を着てみたいけれど、


種類が多すぎて何を選べばいいか分からない…

格式高いイメージがあって選びきれない…


そんなお悩みをお持ちの初心者さんへ!


着物には、洋服と同じように「ドレスコード(格)」があります。今更聞けないシーン別着物の選び方これだけは押さえておきたい基本の7種類を、着用シーンに合わせて簡単に解説します。




フォーマル(結婚式や式典など、お祝いの席の第一礼装)

黒留袖
黒留袖

留袖: 既婚女性の最高正装。黒留袖は親族の結婚式に。裾だけに柄があるのが特徴です。


振袖: 未婚女性の第一礼装。成人式や友人の結婚式に。袖が長く、全体に華やかな柄があります。


訪問着: 既婚・未婚を問わない礼装。肩から裾まで絵のように繋がる「絵羽模様」が特徴で、披露宴や格式高い式典に最適です。




セミフォーマル(披露宴、パーティー、入学・卒業式、お茶会など)

付下げ
付下げ


付下げ: 訪問着を少し控えめにしたもの。全ての柄が上を向くように配置されています。お宮参りやパーティーなど、上品に装いたい時に。


色無地: 柄のない一色染めの着物。紋(家紋)を入れることで、お茶会から式典まで幅広く着回せる「持っておくと便利な一着」です。




カジュアル(お出かけやランチなど普段着使い)

紬(つむぎ)
紬(つむぎ)

小紋(こもん): 全体に細かい模様が繰り返されている着物。洋服のワンピース感覚で、観劇、食事会、友人とのランチなどに。


紬(つむぎ): 独特のフシがある、丈夫な「織り」の着物。ショッピングや旅行など、最もカジュアルに、自分らしく楽しめる普段着です。





着物選びに迷ったら、まずは自分が「主役をお祝いする立場」なのか、「場を華やかに盛り上げるゲスト」なのか、それとも「日常を自分らしく楽しみたい」のかをイメージしてみてください。



「きものや棗」では、伝統を大切にしながらも、あなたらしさを表現できるオンリーワンのスタイルをご提案しています。手仕事の温もりを感じる特別な一着との出会いを、一緒にお手伝いさせてください。





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