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京真糊友禅 黒留袖 (波)
京真糊友禅 黒留袖 波 作品名・制作 作品名 | 波 制作 | きものや棗 制作ストーリー この黒留袖の最も贅沢なこだわりは、「刺繍に金を一切入れず、銀のみ使用する」という意匠にあります。 一般的な黒留袖のような豪華絢爛な金彩や刺繍をあえて排し、「真糊糸目(まのりいとめ)」が描き出す波の白い線と、繊細な銀の刺繍だけでこの優雅な世界観を創り上げました。 波のうねりや、しぶきの一粒一粒が、手仕事ならではの柔らかで繊細に描かれています。「波」というシンプルなモチーフだけで、ここまで品格ある存在感を放てるのは、まさに一流職人の磨き抜かれた技と真糊の工程があってこそ。着物の素材、そして京友禅そのものが持つ「本物の優美さ」を肌で感じていただける仕上がりです。 店主おすすめポイント この着物の素晴らしいところは、主役である波の「白い線」の美しさにあります。 着物自体が凛とした表情を持っているため、合わせる帯によって、瑞々しい着こなしから、大人の女性の貫禄ある佇まいまで、幅広く表情を変えてくれます。 流行や年齢に左右されない心強い一枚です。 着用シーンやおすすめ
6月25日


東京真糊友禅 黒留袖 (東京創美)
東京真糊友禅 黒留袖 作品名・制作 東京創美 制作ストーリー こちら黒留袖は、「きものや棗」が東京創美さんへ制作をお願いした「最後の作品」となります。 伝統技法である「糊疋田(のりひった)」を職人が手仕事で一本一本施し、東京らしいモダンで鮮やかな色彩が存在感を放ちます。 地色が「黒」だからこそ、鮮烈に浮かび上がる東京友禅ならではの迫力ある色彩と模様。手作業が生み出す独特の柔らかな風合いと、都会的なキレのある感性が最高のバランスで融合した、二度と作られることのない「唯一無二」の黒留袖です。 店主おすすめポイント この着物の素晴らしいところは、裾部分に凝縮された圧倒的な美しさにあります。描かれているのは、格調高くお祝いの席にもピッタリの「宝尽くし」。 漆黒の地色とのコントラストで、職人が選び抜いた東京友禅らしい鮮やかな色調と精緻な糊疋田がすばらしく引き立ち、お祝いの席で美しく映えます。伝統的でありながら、どこかモダンで洒落た空気感を醸し出してくれる一枚です。 着用シーンやおすすめの帯 黒留袖は、既婚女性の最高格である「第一礼装」です。新郎新婦のお母様
6月12日
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