東京真糊友禅 黒留袖 (東京創美)
- 3 日前
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作品名・制作
東京創美
制作ストーリー
こちら黒留袖は、「きものや棗」が東京創美さんへ制作をお願いした「最後の作品」となります。
伝統技法である「糊疋田(のりひった)」を職人が手仕事で一本一本施し、東京らしいモダンで鮮やかな色彩が存在感を放ちます。

地色が「黒」だからこそ、鮮烈に浮かび上がる東京友禅ならではの迫力ある色彩と模様。手作業が生み出す独特の柔らかな風合いと、都会的なキレのある感性が最高のバランスで融合した、二度と作られることのない「唯一無二」の黒留袖です。


店主おすすめポイント
この着物の素晴らしいところは、裾部分に凝縮された圧倒的な美しさにあります。描かれているのは、格調高くお祝いの席にもピッタリの「宝尽くし」。
漆黒の地色とのコントラストで、職人が選び抜いた東京友禅らしい鮮やかな色調と精緻な糊疋田がすばらしく引き立ち、お祝いの席で美しく映えます。伝統的でありながら、どこかモダンで洒落た空気感を醸し出してくれる一枚です。
着用シーンやおすすめの帯
黒留袖は、既婚女性の最高格である「第一礼装」です。新郎新婦のお母様、お祖母様、ご姉妹、近いご親戚など)の結婚式や披露宴に最適です。
結婚式において、お相手側への最大の敬意とお祝いの気持ちを表現できる、大人の女性のための特別な日の装いです。
華やかなフォーマル袋帯で、王道の白地、金地、銀地などの華やかなフォーマル用の袋帯を合わせるのが一番のおすすめです。
きものや棗が魂を込めて制作をお願いした、東京創美さんの最後の黒留袖。日本の職人技の最高到達点とも言えるこの美しさは、実際に目で見て、触れていただくことで、その迫力と職人の息遣いがはっきりと伝わります。
大切なご婚礼を控えている方に特に見ていただきたい着物です。


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