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枡屋高尾 袋帯(捻金綴錦子持七宝花菱)

4 日前
読了時間: 1分




作品名・制作

作品名 | ダカール幾何文

制作 | 帯匠丹波屋



職人のこだわり


徳川美術館より特別に許可を得て復元された、枡屋高尾を象徴する独自の「捻金綴錦(ねんきんつづれにしき)」の技法で織り上げられた特別な帯です。金糸を捻り込んで織り上げることで、優美な輝きを放ちながらも非常にしわになりにくく、変わり結びなど多彩な表現を可能にしています。





黒留袖、色留袖、訪問着、付下げなどのフォーマルな装いに最適です。地色が上品な中間色となっているため、濃い地色から淡い色合いのお着物まで幅広く馴染みます。お着物の柄の大きさ(大小)を問わずバランスよく合わせられる、非常に万能な一本です。









締め心地・風合い


織り自体は大変しっかりしていながら、見た目以上に軽く、手に吸い付くようなしなやかさがあります。締めやすさは抜群で、振袖の華やかな変わり結びも自由自在に楽しめます。しっかり結んだ後もシワになりにくく、いつでも美しい帯姿を保ちます。




着用シーンやおすすめの着物


フォーマル全般のお席で格調高くお締めいただけます。シワになりにくい特性から、振袖をはじめ、留袖や訪問着などに合わせて、ご結婚式やお立ち寄りなどの慶事・お祝いの席に特におすすめしたい逸品です。








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