帯匠丹波屋 袋帯(花紋散し)
10月15日
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作品名・制作
作品名 | 小花散し
制作 | 帯匠丹波屋
職人のこだわり
京都西陣の職人による手織りの帯です。平織りで作られており、基本は上質な絹糸を使用しながら、光沢感を出す部分にはポリエステルや箔を用いて表情豊かに表現しています。職人の熟練した技とこだわりが光る逸品です。

全体の地色がやさしい淡い色合いで、柄行きも落ち着いた上品な風合いに仕上がっているため、お着物は淡い色から濃い色まで、ほとんどの色柄のものにすっきりと美しく合わせやすいのが魅力です。
締め心地・風合い
手織りならではの軽さと豊かなしなやかさがあり、とても締めやすい風合いです。お太鼓の形もすっきりと綺麗に決めやすく、心地よくお締めいただけます。
着用シーンやおすすめの着物
単衣や夏物の時期のお召し物におすすめです。色無地や付下げ、小紋などに合わせて、すっきりと涼やかな帯姿をお楽しみいただけます。


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